おがくずと米ぬかで何が違う?

米ぬか

酵素風呂には、おがくずを使うものと米ぬかを使うものがありますが、どのような違いがあるのでしょうか?

おがくずの場合

単体では発酵することができないおがくずの場合、酵素風呂として使うには薬草や米ぬかなどを合わせて使うことで、酵素風呂として使うことができます。
おがくずは微生物の発酵がされないため、時間が経過していくと混入した不純物などから雑菌などが繁殖してしまうことがあり、こまめに入れ替えする必要があります。
しかし、檜のおがくずであれば、レジオネラ菌やO-157などの大腸菌に対する除菌力を持ち合わせています。
おがくずならではの木の香りや温もりで、リラックスすることができる酵素風呂になるでしょう。

米ぬかの場合

食品のぬか漬けなどで使用される米ぬかは、自己発酵することができ、浴槽内に混入した体毛や角質までをも分解してしまう力があります。
また雑菌の繁殖も心配がないので、常に清潔な状態を保っている酵素風呂となるでしょう。
微生物が有用に働いてくれるので、体内に不足しがちな酵素を吸収することができ、衰えてしまった免疫力を高めてくれます。
米ぬか独特の香りはしますが、つるつるでくすみしらずの美肌に生まれ変わることができます。

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